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サンデーさんの3Dカメラ その6  ワイコン2  [Sunday3Dcamera]

さてさて「サンデーさんの3Dカメラ最終回」ですが、まだまだ発展途上なので、Sunday3Dcameraカテゴリー を追加しました。
0.3xワイコン購入。
レンズ保護とワイコン装着をかねたアダプタ−制作。
adapter.jpg

SOYOTTOサンプル



そしてさらにワイドな3台目が魚眼仕様で届き。現在2台体制でテスト中

交差法で表示しています。アナグリフや平行法でご覧になるには、
最新のFlashPlayerとJavaScriptを有効にする必要があります。


魚眼サンプルはアリスイメージ


もはや理想の小人カメラと言っていい。

超広角と魚眼



さて現在2台体制だが、1台を選び一台は返還予定。ゆっくり悩みたい所(笑)
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JURIOTTO vol2及び2.5UP [Sunday3Dcamera]

JURIOTTO 第二弾公開!

赤箱なので、裸眼立体視が最適ということで、



3Dプレイヤーバージョン



それにしても、音楽の力!
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サンデーさんの3Dカメラ その5  ワイコン [Sunday3Dcamera]

ザクティの返還期限だ。
これに手持ち0.5xワイコンを付けると円形魚眼に近いイメージが得られる。手で持つにはあまりに不自由なので、塩ビ管などで一台目と一緒に作る。
変わり果てた姿はこちら。
waikon03.jpg
でも完全に分離できますのでサンデーさんご安心を。よかったら改造して使ってください。
YouTubeで先行公開してますが、こんな感じ。(干支の猫、じゃなく虎は来年の試作品。どっちが本業かわかりませんが、、、)

今度は本当の猫動画

「かわいい」は強い!汚い部屋は無視せよ!
さて一台目もすっかり準備完了。ワイコン買いにいこ。
waikon02.jpg
自分用だと手を抜く悪い癖。
追記/
一台目はモニター後買い取り可能の条件で借りていましたが、交渉の結果OTTOFACTORYに機材協力いただける事になりました。よってワイコン編をもう一度やってからサンデーさんの〜シリーズは終了します。そしてこの機材を使用した動画公開にはSUNDAYさんのクレジット(っていいましたっけ?)が入る予定です。
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サンデーさんの3Dカメラ その4 [Sunday3Dcamera]

サンデーさんは宝箱だった。

送っていただいた2台目の3Dカメラ
画素数こそVGAだが、超広角、全域パンフォーカスの理想的な小人カメラだ。
その性格上モニターを見ながら撮影するよりも、カンをたよりにする事の多い小人目線のカメラには1台目のカメラでは狙いが外れやすく、ピントも最短距離以外は調整はカンにたよるしかなかったからだ。

このカメラでは狙いもピントも外さない!

またステレオベースもやや広いと思う。複数のSBは必要というのは私の考え方だ。

昨日は「そよっと」の撮影日。凄い映像はまだ公開できないが、サワリだけ公開。




そして、ついに、SOYOTTOはアリスプロジェクトを始動させます。



さて一台目のカメラにはワイコンが有効なのがわかったので、画角を2台目に近づけたいと思っている。(作品にするには画面半分しか使えないため、最低HDは必要)

ひとます、サンデーさんの3Dカメラのレポートは一段落します。
ある程度動画がたまりましたらちょっと長めの動画を公開したいと思います。

YouTubeの審査で決まるのか?収益って?商品化も決まっていない個人に対して?日本語も間違っているし、なんだかなー。
いやいやオーディオ入れ替えをすると3Dプレイヤーは無効化される仕様のようだ。次からは自分で音を抜くか、付けるかしよう。
この動画のコンテンツでは収益化が有効されているため、動画の 3D タグが無視されました

ハーフミラーリグでは不可能な虫目線テスト追加。独壇場!(レンズをクリーニングしなくては!)



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サンデーさんの3Dカメラ その3 [Sunday3Dcamera]

すばらしい可能性を持った3Dカメラである。
カマキリがいる。すぐに撮影開始!
虫の動きを余裕で追いかけられる!
こんなカメラは今まで無かった。



商品化して多くの人が使うべきカメラである。正直に言えば独占したいくらいだが、、、

初心者よりも、ある程度3Dが解っていて、マクロに苦労している人が一番ありがたみの解るカメラだ。W1ユーザーの不満には、見事に答えられるだろう。
初心者にはもったいない(笑)

私の気のついた改善点としては、
ピント調整が画面確認も操作も難しくアバウトすぎる事。
脱着可能として、携帯性と壊れ易さの対策。
ワイコン装着のオプションを作る事。

今後の展開について
頂点をめざしてもいいのではないだろうか?
ターゲットはRED。これなら画面が半分になる欠点をカバーしてくれそう。200万するカメラを2台用意するなら、1台で写せるシステムを余裕を持って作る事が出来る。
この方式ではレンズの前玉の大きさの半分がステレオベースになる制限があるらしいので、そんなレンズを用意すればいいだけだ。おそらく小さく単焦点のレンズなら良質のものが安くできるに違いない。SB別に何種類かあれば理想的なシステムを作る事は可能ではないだろうか?

頂点を制覇すればあとはすべてうまくいきそうな気がする。

デジイチ用のレンズでも同様の展開は可能だろう。

これから、モデルさんを使ったテスト予定、面白いものは確実に撮れそうである。

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サンデーさんの3Dカメラ その2 [Sunday3Dcamera]

ステレオベース2mmくらいという事は、人の目幅の1/32くらいか?
そのままの比率だと5cmくらいの身長になる。そんな人が歩いている映像を撮るには?
こんな道具を作ってみた。
3Dkamera002.jpg
ピントは中距離くらいにあわせてみる(手動)いい感じにパンフォーカスになる。

近距離が画面上にあれば相対的に奥行きも感じられる。

撮る際も簡単、撮りっぱなしで加工もなしでupしてタグを追加しYouTube3DPlayerで見れば交差法もアナグリフも思いのまま。
簡単すぎる。素晴らしさ。

これをこのカメラなしでなんとかしようと思えば、ハーフミラーリグが必要となる。
この2つの比較
3Dkamera001.jpg
この後も2台のカメラから取り込み、編集をしなければならない。
一方ステレオベースは自在、画面が半分になる事もないという利点は確実にあるので、大変すぐれた方法ではある。
作例SB1cm

サンデーさんのカメラでも、きっちりとステレオウインドウを作って仕上げるには、編集行程は必要。)
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サンデーさんの3Dカメラ その1 [Sunday3Dcamera]

サンデーさんが自作の3Dレンズを使ったステレオカメラを作っている。
http://sunday3dblog.blog53.fc2.com/blog-entry-2.html
以前から色収差のほとんどないプリズムを使った独自の追求をしていたが、今回は画期的に小さく軽く安い3Dカメラだ。
blogでのやりとりで、カメラを新しく作って頂き、モニターさせてもらえる事になった。
これから何回かリポートしていこうと思う。

さて今日(18日)そのカメラが届いた。
まず母体となるカメラの小ささ、能力、安さにびっくりする。
中国製 F200HD 検索すると1万ちょいの値段、しかしH264の.movで1920x1080P (Ambarella AVC encorder AAC ステレオ 48,000kHz 8mb/sくらい)の動画HDMI出力、コードまでついている。静止画は3200x2400まで可能。幅5cmくらいだから、これ2台でステレオカメラにするのも良さそうだ。
その携帯ほどのカメラに直径3cmほどの円筒が3cmくらいの長さで直づけされているのは、サンデーさんの3Dレンズだ、
なにはともあれ外に出てテスト撮影。
最短で距離を合わせ、写してみる、やはりマクロ、ピントはシビアになる。ならばとねらいをつけて植物などを写す。背景まで距離があれば被写体が浮き上がりあとはきれいにボケる。お見事!色収差は無いといっていいくらいだ、最短距離では見事なマクロ専用機である。



とりあえず、第一印象です。
静止画も追加(画像クリックで元ファイル表示)しようとしたらこのblogの容量オーバーなので圧縮してます。3200*2400を1600*1200で2.2Mから1M以下に。
AMBA0031.JPG
AMBA0032.JPG
AMBA0034.JPG
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