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立体映像入門 ソフト紹介など [立体映像の作り方]

大人の3D入門ワークショップ関連の記事ですが、立体映像に興味があって試してみたい人にも有効な記事として書いてみます。

ワークショップ参加ありがとうございました。
便利なソフトの紹介などの記事です。

本格的にステレオカメラや2台同じカメラを揃えるなどの前に一台のカメラで立体写真を作るのに便利なソフトとして「むっちゃん」さんのソフトがあります。もちろん本格的に始めるにあたっても強力なソフト群です。(しかもほとんどフリーで下げた頭があがりませんw)

むちゃんのステレオワールド

スマートフォンお持ちの方に最初におすすめしたいのはi3DSteroid(上記リンクから300円)
iPhoneなど一台でステレオ写真を作る事が出来ます。赤青メガネがあればそのまま何も無しでも可能な手軽さです。
ワークショップに参加された方は制作したビューワーで平行法画像を見る事が可能です。フルカラーで立体視出来るのは(赤青メガネで見るアナグリフは色再現の問題があって)かなり違います。
※のぞき箱のワークショップ参加の方は写真の入ったパーツを外してスマートフォンを覗けば同様のビューワーになります。
使い方はむっちゃんさんのHPをご覧ください。3D入門ワークショップ参加の方は基本的な考え方が理解出来ていれば使いこなせるはずです。

パソコンを使って編集する場合もWINDOWSならステレオフォトメーカーが強力です。というか日本の誇る3Dファンの世界的定番ソフトです。(3Dファンでもあるブライアン・メイがmac版を作って欲しいとむっちゃんさんにお願いしたそうです。)最近はmacでもWINDOWSソフトを動かす環境は作れますからお勧めします。

そして手軽なステレオカメラの紹介
ステレオカメラはレンズ幅(ステレオベース)固定なので選択が重要です、
W3 素晴らしい半額以下ですね。ステレオベースが広めなので全身〜風景向き
3D1 こちらは現在在庫1個 ステレオベースが狭いので近距離向き(人の半身とか)

2台バージョンでSB可変ならほぼ完全同期(2台が同時にシャッターを切れる)SDMが有効なキャノンのパワーショットがオススメ(要有線リモコンシャッター工作)ですが、むっちゃんさんのHPのリンクから対象機種の確認が必要です。(中古で2台探す事になると思います。)

私はニコンの一眼入門機を2台使っていますが有線リモコンを2つに分岐するだけでかなりの精度の同期がとれています。(フルマニュアルの場合。半押しで一度止めれるように半押しシャッターも追加)

本格的にやるならば裸眼立体視を覚えましょう。 練習すれば写真を2枚並べただけで立体視ができます。

(写真を使った立体視や赤青めがねは小さなお子さんにはあまりよくありません。一般には小学生からOKです。普段から赤青メガネで遊んだりのぞき箱を見すぎないように注意しましょう。)

質問等ありましたらコメントしてください。記事を追加していきます。

またYouTubeなどでは3Dプレイヤーが有効ですので(赤青めがねや裸眼立体視に切り替え可能)私のチャンネルや検索などでお楽しみください。(chromeが問題発生中なのでFireFox推奨)
iPhoneなどは3Dプレイヤー非対応なのでビューワ用の平行法映像を今回のワークショップ写真などを使ってUP予定です。(専用の形式のチャンネル検討中)
今までのUPでも平行法のものもあります。たとえばYangjahさんのシリーズ
Yangjah in Box 001(Sound Jerry Gordon)3D など ビューワで鑑賞可能です。

カテゴリー立体映像の作り方も参考にしてください。

誰にでも模型化がわかる立体写真として空撮によるハイパーステレオがありますが、巨人の目で見た風景は見事です。
現在ハイパーの名作3D-TOKYOが100円チャンスです。平行法をビューワで、アナグリフを赤青メガネで楽しめますのでお勧めします。

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タマタマカメラ2 [立体映像の作り方]

いろいろ試作しましたタマタマカメラ
最終的にはステレオウインドウの調節が撮影後困難な為撮影時に調節出来る形になりました。
鏡玉移動弐玉一亀式
鏡玉移動弐玉一亀式ss.jpg
前玉を左右に移動したあと鏡の方向を変えてフレームの中に収めます。
調整サンプル.jpg
これで立体像の結像位置のコントロールが可能になりました。
問題点は画質が落ちる事。鏡を入れ替えたりして改善していければいいかなという現在地点です。


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タマタマカメラ [立体映像の作り方]

水晶玉綺麗ですよねー。
水晶玉を使った立体映像を撮るタマタマカメラ実験してます。
詳しくはtwitpicをどうぞ。さかさまで交差法配置で記録されます。
http://twitpic.com/photos/ottofactory#type=gallery

球の中に閉じ込める。
新しい展開が出来そうです。

上から
弐玉壱亀式
参玉弐亀式
壱玉移動壱亀式
5cm水晶球(溶練)使用

たまたまかめら.jpg

弐玉壱亀式動画


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「立体ドローイング制作」解説 [立体映像の作り方]

赤青ライトを使った「立体ドローイング制作」ワークショップを開きました。
赤青ライトで照らした影を赤青メガネで見る「赤青影絵」を元にした方法です。

作業自体は大変簡単で、針金で作った立体を赤青ライトで照らし、写った影を赤と青(正確にはシアン=水色)のペンでなぞるだけ。
子供でもできます。
ただ「どうして?」なのかは解説が必要そうなので、記事にしてみます。

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自作ステレオアダプターで薪ストーブ [立体映像の作り方]

ステレオアダプターではペンタックスのものがあるが、鏡面固定だと左右の写る範囲が変えられないので、自作した事がある。
adapter.JPG
表面鏡を2度通過するので、画質低下と台形ゆがみが大問題ではあるが、完全左右同期が求められる題材には有効ではないだろうか?台形ゆがみは編集ソフト(FCEとか)で補正可能だし、HDVで撮影してDVで仕上げるなら実用範囲だと思う。表面鏡の品質によっては画質もそんなに気にならないかもしれない。
今回はwinでDVで取り込み、そのままステレオムービーメーカーのみで編集。(うわ!めちゃめちゃ楽だ!SMM恐るべし!)QuickTime Proでh264のmp4に書き出してみた。題材によっては台形補正無しでも、脳が補正してくれる(笑)

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iPhone/iPod touch 用アプリ ステレオメーカー を試す [立体映像の作り方]

注文のため一時的に手元にあるiPod touchを、引渡しまで使わせてもらっている。
そんな中 iPhone/iPod touch 用アプリ ステレオメーカー が公開された。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=293638596&mt=8
2枚のステレオ用写真から、平行法と交差法のサイドバイサイドの画像が作れ保存できる。
iPhoneならカメラがついているので、手の中で撮影から編集保存まで完結できる。
そのままでも裸眼立体視のできる立体写真経験者なら問題なく使える。裸眼立体視の不得意な人は携帯用の平行法用ビューワーを用意すれば楽しめるだろう。(サポートblogにリンクあり)
iphone_StereoMaker.jpg

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飛び出し画像 [立体映像の作り方]

通常立体映像はモニター面など基準になる面から向こう側に引っ込めて作るのが基本となる。見やすいという事もあるし、飛び出す画面は品が無いというのが一般的な意見のようだ。
mukudekoboko3.gif
しかし、現実の空間に飛び出させる事で、虚実入り交じった不思議な空間を作る事はおもしろい。
以前試した影絵から赤青の線画もその試みのひとつだし、上の写真も触ろうとすれば、自分の指と立体画像の共存した空間を楽しむ事が可能になる。
ファントグラムの考え方はまさにそうだし、ななめ45度だけでなく、あらゆる角度でも、床面だけでなく壁面も天井も応用出来る。上の写真もその中に含まれると見ても良いだろう。

さて問題は見辛さ。ひとつはゴースト問題だがその要因をぬいても、極端に浮かした場合は裸眼立体視の交差法と同じ事がおきる。視線の交わる場所とピントを合わせるべき場所が違うので、やりすぎると問題がでてきそう。このへんは目的に合わせて乱用は避けるべきかもしれない。


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3Dムービーの作り方mac編(前説) [立体映像の作り方]

STEREOeYeの関谷さんが「3Dムービーの作り方」を公開されています。
http://stereoeye.tea-nifty.com/blog/2008/09/3d-63ca.html
大変貴重な情報の開示で、立体映像を作ってみたい方は是非どうぞ。
ただ、いきなり3Dビデオはいろいろと大変なので、まずは自分の頭で考えながら立体写真で始める事をお勧めします。

さてmac編を書いてみようかと思うのですが、ソフトなどの現状から。
今、立体写真や立体ビデオをはじめるなら、windowsが有利です。それは、「関谷さん」や「むっちゃんさん」が大変優れた立体映像を作る、あるいは見る為のフリーソフトを公開されているからです。
たとえば左右別ファイルの映像ファイルがあれば、ステレオムービープレイヤーで、即(編集もファイル変換も必要なく)アナグリフで見る事が出来ます。さらには平行法、交差法も即です。これはmacでは考えられない有利な点です。作る事もステレオムービーメーカーを使ってみましたが大変便利です。このようなすばらしいソフトのおかげで、新しく環境を作ろうという方にはwindowsをすすめます。(もちろん最新のmacではブートキャンプでwindowsが使えますから、ハードはmacで良さそうですが、、、未検証なので、自信を持って言えません。使ってる方いましたらコメントお願いします。)

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QuickTime Proで立体映像 [立体映像の作り方]

私はmacなので動画編集はiMovieやFinal Cut Expressを使っている。しかし縁の下の力持ちQuickTimeは実はPRO化するとかなり使える。(ProキーはQuickTime7で現在3400円)

環境はmacOS10.3.9QuickTime6.5.2
iMovieやFinal Cut Expressが基本的にDVの編集のスペシャリストだとすると、(iMovie5からはmp4対応)QuickTimeは読み込める形式(もちろん書き出しも)が非常に多い。作例はCANONのデジカメムービー。フォーマットは、モーションJPEG,640X480,1秒15フレーム。DVなどに変換することなく、このままで編集できる。

作例は30秒の回転するオルゴール。1つのムービーから交差法の立体映像を合成する。
準備として始めの15コマを選択してCUTしたAと最後の15コマをCUTしたBを別名で保存したものを用意する。AとBをレイヤーで重ねれば「時間の異なる」=「角度の異なる」映像が得られる仕組みだ。

AとBをQuickTimeで開き、Bを「すべて選択」+「コピー」する。Aをアクティブにして(クリック)、「拡大縮小してペースト」する。「ムービーのプロパティを表示」で確認するとビデオトラックとサウンドトラックがそれぞれ2つ確認できる。

次にビデオトラック2を選び、右上からサイズを選ぶと、「調整ボタン」があるので、クリックすると四方などに「赤いガイドライン」があらわれ、位置や大きさや傾きを調整できる。(上下はレイヤで番号変更)

「ガイドライン」以外の部分をドラッグするとそのままずれるので、(端はサイズ変更、真ん中は回転)2枚横に並べてしまえば交差視用のムービーとなる。(1280X480)この辺の自由度がうれしい。
ここblogでは縮小した静止画だが、実際はもちろん動く。ただしマシンパワーがないと「駒落ち」する。
この後、「別名で保存」でも良いが、目的に会わせて、「リサイズ」や「圧縮方法」を選んで、「書き出し」すればよい。DVにする場合は、4:3にするために黒い静止画(この場合1280X960?TVでのセーフゾーンを考えるともっと大きくするべきか)を一番下のレイヤにする必要がある。

平行法用画像

(この作例ではオルゴールのみ角度は変わるので、他は立体化しない。不思議なイメージだと思う。やはり本番は人間でやるつもり)
もちろんピクチャーインピクチャーとかにもできるし、静止画とかとも組み合わせられる。

またデジカメの連続写真など連番ファイルからも「イメージシーケンスを読み込む」で簡単にムービーにできる。超高画質パラパラムービーは楽しい。

iMovieの補助用に使うとFCEが無くても、結構いろんな事が可能になるので、おすすめだ。mpeg1と2には対応していないが、MPEG Streamclipと併用すると便利。(mpeg2には別途MPEG-2再生コンポーネント2400円が必要)

おっと!100記事目だ!
追記
同じく1本のムービーからの合成例
電車から真横の映像の時間をずらした場合(静止画のみ、飛行機などにも応用できそう)

注/本当は上から枠の静止画をつけて、ステレオウインドウの調整をすべき。

立体写真の見方はこちら


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フォトショでステレオ写真 [立体映像の作り方]

実は Photoshop は完全な自己流で、わからないことだらけ。この記事も突っ込み放題な気がする、「こうしたほうがいいよ。」的なコメントぜひお願いします。

mac+Photoshop 7.0+Fuji PR21を2台で撮影
とりあえず撮影した2枚のステレオ写真をフォトショで開く。私の場合交差法で確認できるように並べる。
作例は「洗いネコ(シャッター同期失敗)」1/2で撮ったので一方逆転する。


2台のカメラを平行に撮ると歪みが少なくなるが、写る範囲はズレル事になる。
このカメラ、オートで撮ると色調が2台で大きく異なる?(このへんは機種によるだろうが?)これをキレイに揃えるのは私には無理。何となく合わせる。

L画像を、すべて選択、コピーして、R画像にペーストする。この方法は1度で切り抜けるので左右同じサイズの写真を得るのに便利。(最近のやりかた)
L画像のレイヤーをスクリーンなどで透かして、重なり具合を見れるようにする。

L画像を移動して一番手前に写っているモノで重ねる位置にする。(標準的なステレオウインドウの場合ー重ねた位置がモニター面の高さになる)
2つの画像が重なっている中から、必要な形に切り抜く。

L画像を非表示でR画像を書き出す。R画像を非表示でL画像を書き出す。

これでLとRのステレオペアの出来上がり。2枚を並べて平行法や交差法用の画像とする。


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簡単立体写真作成法 [立体映像の作り方]

基本的に右目写真と左目写真を作れば良い。
たとえばカメラを構えて右目でパチリ、そのまま左目でパチリ、撮影終了。
出来た写真を2枚並べれば、交差法で見れる。
注意点は、カメラの水平、被写体が2回の撮影の間できるだけ動かないこと、交差法では写真の並びが逆になる事。
右目左目より実用的なのは、重心を移動する方法。カメラから目を離さず。右足重心で1枚、左足重心で1枚。これだと写っているフレームがずれにくい。
アナグリフにしたいなら、前記stereoeYeさんにフリーソフトがある。macな人はリンクからpooさんのところへ。

この方法だと人間の目幅くらいの、立体感。この考え方でカメラを作ると、アンティークステレオカメラとなる。レンズが2つついていて、一度に2枚の写真がとれる。タイムラグのないきれいな立体写真となる。


(上写真)重心移動法でアバウト作成。

私はこのくらいの距離だと一歩移動している。
きっちりやるには傾きの微調整やフレームの処理など必要
便利なステレオベース計算ソフトがstereoeYeさんにある。(win)
http://www.stereoeye.jp/


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