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YouTubeでの立体映像の見方 [立体映像]

(現在はサンプル動画に飛ばされる事無く切り替え可能です。)
2011/4/12最新情報に更新(その後日本語訳されています。)
現在YouTubeでは立体映像(yt3dタグなどで3D機能を有効にしてアップロードされた動画)に対応しています。
対応したブラウザで見ると、動画の右下に3Dの表示が見えます。残念ながらiPhoneなどiOSは非対応です。 現在は立体視の方法によっていくつかのグループに分けられ、写真は赤シアンのアナグリフ方式です。(赤シアンめがね、赤緑、赤青も)
FullColor フルカラー表示。ただし赤や青などでちらつきが発生して見にくい場合があります。 Optimized(Dubois) 赤や青を補正したカラー表示。実際の色とは変わります。 B&W 白黒に変換されます。古くからある本来のアナグリフはこれになります。 swapは左右逆転して正しく表示されていない場合はこれで直します。
s01.png
表示法を変える場合はOtherOptionをクリックします。
s02.png
色付きメガネも種類がありますし、3DTV,モニターにも対応しています。 他に裸眼立体視というオプションもあります。(3Dデバイス無しで動画を再生)これに変更の場合クリックすると下記の画面になります。
s03.png
サンプル動画が表示されています。「ここでうまく表示されました。動画に戻ります。」をクリックで元の動画似戻り表示方法が変更されます。 又Right onlyなどで片側のみモノラル映像で表示もできます。
s04.png
裸眼立体視は覚えるとメガネが要らなくてフルカラーで立体視できますので、練習をお進めします。 参考リンク立体写真の見方
又隣の数字は解像度です。フルスクリーンで楽しむ時は720p以上で綺麗に表示されます。
s05.png
おすすめはHDフルスクリーン表示で交差法ですが、練習が必要です。 まずは赤青メガネを手に入れて、HD+フルスクリーン+アナグリフ表示などで楽しむのがいいでしょう。 ただし眼の状態や対応OSなどで、すべての人が立体映像を見れる訳ではありませんのでご注意ください。 又疲れを感じた時は速やかにやめましょう。 長時間の赤青めがねの使用や裸眼立体視は危険性があります。 眼の機能が未発達の子供は立体視はやらせないようにしてください。間違った眼の使い方が定着してしまう危険があります。これは3D映画や3DTVでも同じです。
アナグリフについてはimaOGさんが詳しいのでリンクします。 Green/Magenta http://ima-image.com/jp/2009/08/greenmagenta-3d/
確認用 Bubbles in High Speed 3-D Camera

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