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富士山の空撮 YouTubeから [こらぼ]

キミはiPodで何を聴く?のkomupiさんの記事を読んでいて発見した富士山の空撮動画が立体化にいい感じだったので、お願いして使わせていただきました。ありがとうございます。 5D Mark II のHD動画ってよさそうだなあ!
私は飛行機に乗る機会がほとんどないので、何秒間隔くらいの立体感が巨人の視覚として っぽいか?試してみる。(飛行機の秒速X2枚の写真のインターバル秒数=巨人の左右の目の間の長さ になる。飛行機の速度と高度を特定すれば、富士山との位置関係を図解できそうだ。)
ざっくり計算追記有(合ってるのか?)

5秒でも立体化してますね。

交差法で表示しています。アナグリフや平行法でご覧になるには、
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10秒 書き割り的な感じが薄らぐ感じ。

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15秒このへんで富士山自体の立体感が強まるようだ。

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20秒、全体的にはそろそろキツくなって来た感じだが、もっとトリミングすればまだ行けそう。

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10~20秒くらいがこの場合よさそうです。どうやら写真なら、5~10秒間隔で5~10枚撮っておけば後からやりやすそう。もしカメラを固定できるなら、動画を何分か撮っておき、時間をづらして3D動画も作れそうだ。
そんな感じで素材提供してくれる人がいれば、やってみたいなあ。komupiさん、よさげのがありましたら、よろしくお願いします。
立体写真の見方はサイドバーからリンクしています。とりあえず赤青メガネがあれば見れますし、おっと養成ギブスで交差法マスターするのがおすすめです。

追記/ざっくり計算してみる。
航空機、高度10000m時速800kmとすると秒速222mなので、10秒で2kmの眼幅となる。
170cmで眼幅7cmなら眼幅の24倍が身長なので、巨人の身長は48km。
7頭身だと頭の長さは6.85Kmなので、高度10000mだと海から首を出してる状態くらいか?
富士山の高さは3776mなので、巨人の頭の半分強(0.55倍)くらいの高さ。
20秒だと巨人は2倍になり。頭は海から出ないので、海坊主状態。成層圏が11k〜50Kだから立ち上がると、、、


逆に人の大きさが変わらないとすれば、10秒間隔の2枚の立体写真は、高さ13cmくらいの富士山の模型を顔の前で見ている状態。まあ、こちらのたとえの方がわかりやすいかな?立体写真の表示の大きさもこれに合わせるとリアルか?
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